うまく環境にあえば、苔玉も盆栽も何年も楽しむことができます。
それはどの種類の観葉植物でも同じことがいえますが、苔玉は手作り感があり特別な感情を抱きます。
育て方は他の種類の観葉植物に比べると、少々手間がかかる育て方ですが、その分愛着がわきます。
そして季節が変わるごとに、その表情は変わっていきます。
寄せ植えなどだと、観葉植物の種類の中でも弱いのが、いつのまにか消えることはよくあります。
逆に強気の植物が、どんどん大きくなってしまうこともよくあります。
しかしそれはそれとして受け止めてあげて、楽しむのも良いですね。
あまりにも育ち過ぎてワサワサとしてきたら、自分でカットしてあげても大丈夫です。
ちょっとした庭師の気分ですね。
苔玉は、微妙な形を何年もかかって作り上げる「盆栽」とは違って、植物と季節の移り変わりを楽しむものです。
なるべく自然に育っていくのを眺めて、楽しませてもらいましょう。
もし苔がうまく育たなくて茶色く枯れてしまったら、お近くの園芸店やホームセンターで相談に乗ってくれます。
Top > 苔玉の楽しみ方